竿作り(2021年秋~)


新型コロナの感染者数も少なくなりました・・あれほど毎日すごい数字を見ていたのに昨日(11月9日)は
全国でも200人。2回目のワクチン接種率も70%を超え、国産ワクチンや飲み薬の治療薬も開発中で
いずれは以前のような暮らしに戻れるのでしょうね。
ただ・・まだ半信半疑の心境で安心はできないなとは思いますが・・

10月の初めころから家にあった短めの布袋竹でフライの竿を作っていました。
 5ftくらいで狭い川で使うことを想定した竿です
グリップはコブコブの布袋竹の根っこ、リールシートも布袋竹です。
 

10月の末、大阪の竹甚さんから布袋竹の材3セットが届きました。
さっそく印籠芯を取り付け仮継ぎをしたところ・・1つは硬すぎて今回は作るのを見送り・・いずれ
エサ竿にでもするかなァ。おまけに頂いたカンチクともどもまた今度です。

上は6.6フィートくらいのフライ竿・・#4かな、良い布袋竹です
下は5ft6inのルアー竿です 
 
これから塗りの作業が始まります・・出来上がるのはまだまだ 先の話・・
のんびりと楽しみながらやりますか・・?



オミクロン株という新型コロナウィルスの名前を聞いたのは昨年の末頃でしたでしょうか・・。

年が明けると感染者数が増え始め・・あっと言う間に北海道は1200人・・
全国では4万6千人あまり・・(2022年1月20日)

お昼のニュースでは今日は札幌だけで感染者が900人を超すそうで・・
全道に「まん延防止うんぬん」とかいうのをだすようです。
重症化のリスクは低いらしいが・・あまりに急激に感染が増加する「オミクロン株」・・
脅威を感じますね。
出かけるのも人に会うのもはばかられるご時世・・又家にこもるしかなさそうです・・な。

私の住む札幌北区は昨年の12月17、8日からのひと月で累積降雪量が3m・・
一冬に5m近くの降雪量なので冬も峠をこしたのかな・・とは思いますが
除雪作業けっこうキツかった・・です。

5フィートのフライ竿ができました、いきなりの完成写真・・
いろいろと細かい作業はしているのですが工程途中の写真撮ってなかったなぁ・・
 
   

  2番くらいの竿です
  で・・ウエダのカンタータ
  2100を
  取り付けてみました。

  どこかの狭い川で
  使いましょう・・

  


2月20日

オミクロン株とかいうコロナウィルスが猛威をふるってます。
先週は道内で4000人を超す感染者数、全国では10万人を超していました。
ピークアウトとかいって少しづつ減っては来ている昨今ですが周りに感染者もでてきており
亡くなる方も多く・・人ごととは言えませんです・・
3回目のワクチン接種終えました・・気をつけてすごすしかないですね。

ルアーの竿は完成までもう少しでしたが・・すげ口の形状が「だ円」・・内部の節にあたる印籠芯の感触が
どうも気にいらないし・・作るのをやめました。使うのには支障がないのですが・・これからは
本当に自分の気に入るものだけを作ろうと・・。
   
6.6ftの竿のガイド取り付け作業です、位置決めをし・・赤い絹糸で巻いたあと
ウルシを塗り 、耐水ペーパーでの研ぎを6、7回繰り返し仕上げていきます。手間のかかる作業です

右の写真は「オニヤンマ君」、石狩のYさんが作ったのをいただきました。
スズメバチやアブの天敵とかで山に行くときなど衣服等につけていると
虫よけの効果があるそうで、私は知らなかったのですが・・ネットではけっこう良い値段で売っていました。
Yさんには竿袋も作っていただきました・・器用な方ですなァ


6.6ftの竿です、コルクグリップとメープルのシート
良い感じに仕上がりました・・#3~4かな・・
 
 
フライの竿2本しか作れなかったが・・いずれの竿も気に入っているので・・まあ良いかな・・
今シーズンの釣りで使いましょう。

この冬は大雪・・
「雪しろ」の増水した川にはサクラマスが沢山上がってくるとか・・聞いたことがあります。
なんだかヤマベ釣りには良さげらしい・・ようですね。


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